2020年5月31日日曜日

夏だシ

私はきゅうりが食べられないので
きゅうりが食べることができて
「おいしい」と言うことができる気持ちは
予想と想像でしか語れない
でも、私がきゅうりを食べられないということを知らない人が
もし、その予想と想像を見聞きして
私がきゅうりを食べることができ
かつ、きゅうりの美味しさというものを理解している
と思ったら、それは
私がたまたま嘘をついていることになるのかもしれないし
そこから、その人ときゅうりに対しての共感を交わしていたら
私がわざわざ嘘をついていることになるのかもしれない

夏だし、きゅうりが良い見本になるかと思ったけど
私はきゅうりを美味しいと思うことがどうしてもできない
関心を寄せたり、理解することはできるけど
共感は覚えられない
きゅうりが嫌いなのに食べられるって嘘を言う人は
あまりいないと思うから
糾弾する前に
きゅうりを美味しいと思う人たちで集まって
「究極の冷やしきゅうり」を作る過程を動画にして
YouTubeにアップしてほしい
咀嚼音も良いマイクでひろって
リバーブとかディレイとかめちゃくちゃかけて

chill outとかしたら
良いんじゃないかな、夏だし