2022年6月2日木曜日

近影

色々起こっている。主にわたしの内部で。
その度に、頭の中で感情の比較をしているが、大体の人はそんなことはしない。
考えるより先に発言する。反射してる。
もうスポーツじゃん。

腹立たしいの墓を掘り返された。この墓荒らし。
(2020年12月3日の下書き)

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なにか嫌なことを言われたんだろうな、いくつになっても嫌な大人っていうのは周りにいるもんだな。
それか自分で過去にあった嫌なことを勝手に思い出したんだろうな。

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饒舌になるときは大体怒っている。
たくさんのエネルギーとそのとき出うる限りの言葉を使って感情を整理するのが私の怒り方だった。
最近はあまり怒ってない。そうしたところで物事が優位にすすむ訳でもないし。
心の殺し方がちょっと上手くなった。コツは人の話を全部聞かないこと。


2020年5月31日日曜日

夏だシ

私はきゅうりが食べられないので
きゅうりが食べることができて
「おいしい」と言うことができる気持ちは
予想と想像でしか語れない
でも、私がきゅうりを食べられないということを知らない人が
もし、その予想と想像を見聞きして
私がきゅうりを食べることができ
かつ、きゅうりの美味しさというものを理解している
と思ったら、それは
私がたまたま嘘をついていることになるのかもしれないし
そこから、その人ときゅうりに対しての共感を交わしていたら
私がわざわざ嘘をついていることになるのかもしれない

夏だし、きゅうりが良い見本になるかと思ったけど
私はきゅうりを美味しいと思うことがどうしてもできない
関心を寄せたり、理解することはできるけど
共感は覚えられない
きゅうりが嫌いなのに食べられるって嘘を言う人は
あまりいないと思うから
糾弾する前に
きゅうりを美味しいと思う人たちで集まって
「究極の冷やしきゅうり」を作る過程を動画にして
YouTubeにアップしてほしい
咀嚼音も良いマイクでひろって
リバーブとかディレイとかめちゃくちゃかけて

chill outとかしたら
良いんじゃないかな、夏だし

2020年3月12日木曜日

少年漫画に出てくる女性キャラに月経なんてない。
だから男女平等なんてどうでもいい。
努力と友情と勝利を得るために必要なのは、その都度の礼儀としたたかな誠実さとそれを怠らない律儀さなのでした。はい終わり。

子供は作った方がいいって言われたけど、へらへらとあ〜そうですかね〜〜って流さなきゃいけないのはいつまでですか?

こんな気持ちも浮き彫りにならなきゃ知らないままでいられたよね。ちょっと麻痺してるくらいがちょうど良かったよ。名前をつけなくてもいいものもあるんだよ〜〜って最近強く思いました。トーキョーニーゼロニーゼロ。

2019年8月28日水曜日

世にもにゃんにゃんな出来事をお見舞いされた。月に代わってお仕置きすることができない私に代わって月がお仕置きしてくれないだろうか。いまそう思った。

火傷かなにかでべろべろになった皮フ(だったもの)をめくっていると正午になったので私はベランダにでた。ちぎりパンといろはすと胡瓜が投げ込まれている。今日は雨なのでビニール袋に入れてくれていた。ちぎりパンもすでにちぎってくれていた。ありがたやい。

胡瓜は食べられないので捨てた。食べるものが限られていても嫌いなものは嫌いでしかない。

2019年8月27日火曜日

「まいにちたのしい」

わけがない。

 我を通したかったら多少他人を傷つけてしまうことになるのは仕方ないと言ったのは私の方だったか。いまとなっては本当どうでもいいことだし、いまの私は早く死んでしまったほうがいいと思う。スーパーボールで会話してたら取れないんだって。ちょっと疲れた。鞄の中は相変わらずぐちゃぐちゃだし、履かなくなった靴の捨て方がわからない。構ってほしいような放っておいてほしいような、先日抜いた親知らず捨てるのなんか惜しい。出来合いのものしか食べられない。お酒は飲みたくない。えーと。ちょっと疲れてるだけ多分。これ鬱か?病は気から。ごもっとも!

2019年6月21日金曜日

取り返しのつかないことがおこってしまったり、あるいはそう思っていたとしてもあまりにもあっけなく杞憂に終わってしまったり、絡んでいた糸が突然ほどけてしまう、あるいはぶつぶつと音を立てながら切れてしまったり、そうかと思えばかたくかたくめちゃくちゃなまま結び目を作ってしまって、それがしこりとしていつまでも残り続ける。

たとえ分からなくたってそれを「分からない」と言って突き放すのは簡単だ。
ようやく分かって名前がつけられたとしても、呼ぶ名前があることに甘えてしまう。
そのうち、言葉で片付けられなくなったとき、どんなに絶望感と虚しさを抱えても、誰にも打ち明けられない苦しみが始まる。

2019年6月10日月曜日

同じような毎日に区別をつけていちいち言い当てるほどの言葉数は持ち合わせていない。何が好きで何が嫌なのかもよくわからなくなってきた。心なんて最初から存在しないのかもしれない。

2018年11月5日月曜日

2018年9月27日木曜日

・喫茶店でかわいい犬と触れ合ったけどそのあと手を洗いたくてしかたがなかった。
動物は好きな方だがなんでも許容できるほどの器はわたしにはなかった。高校生の頃、後輩が学校に飼い犬のダックスフンドを連れてきたことがあった。抱かせてもらったけどかわいいとは思えなかった。自分の腕の中におさまる大きさの、ぬいぐるみのような見た目なのに「生きている」のを感じて、それを怖いと思ったのを覚えている。

・5編書いた

・髪を切りたい

・いい歳なのに転んで膝を擦りむいた。昨日。

2018年7月28日土曜日

近況

爆発した違和感がようやくおさまり大学院は意地でも修了することを決意。
就活はハローワークにちょっと行っただけで終わりました。
(正確に言うと勧められた説明会に行くためのスーツを買うお金がなかった)

言葉はすごい。写真はつよい。
けど私はそこじゃなかったんですね。

学部を卒業して院に入ってしがらみがなくなったのはよかったけど虚勢を張ることが多くなりました。これはこれでしんどい。
昔から自分がなにかやっている現場を他人に見られるのがすごく嫌なのでせっかくデスクを与えられたのにいまだに物があまりなくスカスカです。
片付けすごく楽だと思うからいいんだけど。

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2018年3月15日の下書き


「大学院を出たら、どうしよう」

ここ最近の悩み。もっぱらそれ。進学したのは制作を続けたい気持ちとモラトリアムがこじれた結果だと思ってる。なんとかなる気もする。なんとかしないと、なんともならないけど。

昔から他人に真剣な顔をして相談事を持ちかけることができない。他人は他人だし。てかまあ、うん、私の悩みなんて多分大したことない。人に話を聞くことくらいはできるよって言ったことはあるけど、言われたことあったかな。

飛び抜けてできる事も無い。マルチタスクになれるほど器用でも無い。内輪は大嫌いだし、故に深い仲みたいな人もいるのか自分にはわからないし、なんというか、流動的すぎて漂着するべき場所を完全に見失ったな。ってか内輪が嫌いな時点で全部ストップしてる気がする。