悲しみの銃弾は飴玉になって子供達の口の中
2015年8月14日金曜日
最近、人と会話するたびにざりざりと気持ちの悪い感覚を覚える。自分と相手の置かれている状況の違いを意識するたびに私は言いたいことを抑える。結果それは言わなくて良かった言葉になる。だって相手の方がずっと立派で、優位に立つべき存在だから。言う、言わない以前に、きっと言ってはいけないのだ。私は誰の前でなら泣けるんだろう。
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