君がいる
風がふく
髪が乱れる
手を、取りあう
椿を突き、差し落ちる午後の光
首を切り、咲き落とすような恋
してみたいね
君は
小指の爪だけ伸びているね
時はいまだけ燃えて
その炎で暖をとって
その炎で周りを照らして
君は
僕以外の人に
爪を切ってもらうといい
切った爪は
椿の中に隠して
そこの川に流してくれ
椿の色は
白がいいな
汚れがついたら、すぐわかるから
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タイトルに意味はないです。
タイトルつけるの苦手なんです。
だってこのブログの記事のタイトル、たまにしかないでしょ。